春分点前後の過ごし方——「想いの種」から出た「芽」(メ・🌱)を見極めながら育むタイミング
3月14日、乙女座満月が過ぎ 天体もなんとなくわさわさしている感じなまま そうこうしているうちに春分点を迎えようとしています。春分点は3月20日(木)18時01分。私たちは大切な「見極めの時間」と「あたたかく育む時」に入っています。
春分は新しいスタートという印象が強いのは
・太陽黄経0度
・占星術のトップバッター
などから。
でもじつは2月の立春や太陰太陽暦の新年に始まっていたのでした。思い出してみてください、あのときに蒔いた「想いの種」「夢」「のぞみ」がたくさんあるはず✨!
あの日から春分の頃までの間に眼には見えないけれど土の中にそっと植えたたくさんの「種」から「根っこ」が人知れず出ているのです。そして春分や春を迎えるころやっと!!!土の中から小さな芽が見え隠れし始める🌱
今、どんなふうに芽を出しているのかな〜?を確認するのが春分点前後の過ごし方のポイント。
出てきた芽はきっとまだまだ小さくて気がつかないことの方が多いかもですし、ふだんの日常生活のバタバタで気がつかないままになっているかもしれません。なんなら気がつかないほうが通常運転だったりします。 それくらいの微差かどうかは個人差があるのでとくに「小さな変化の兆し」や「何かしらの予兆」はないかな?と日々アンテナを立てていてください❣️
小さな変化の兆しやきっかけ、サインを「想いや夢、のぞみの種」からの「新芽🌱」かもしれない✨と発見したときにはぜひ次のステップをオススメします。
それは
・見極める
自分の描いた夢やのぞみ、想いと総意ないかどうか?
・ズレ
大まかな方向性は合っているけれど おしいって感じでズレていないか?
・確認
実際に芽が出つつあるけれど本当にそれでいいかな?
・育む
小さな芽は踏みつけられたり、急激な変化や、周囲の環境や条件など一瞬で摘み取られたり刈り取られてしまいがち。だからこそそっと。大切に育もう。
・現実的 & 想定
見える世界での現実的な行動と みえない世界での想念を使う この両方を同時進行でやり続ける。
そう、育っていくのにはなんでも、だれでも、どんなものでも それぞれ固有の「時間」「ながれ」「間」が必要のもの。
芽が出ないーーー
葉が出ないーーー
大きくならないーーー
と、一喜一憂や比較をし過ぎて悲観しないこをも併せてオススメします(^^)
以前、Instagramのストーリーにも書きましたが
夢(のぞみ・想い)はあなたの人生のTO DO なんだと言うことを この際、脳にしっかりと教えてあげよう❣️
夢ものぞみも想いも そうなるのだから。
だから、普段思い浮かべること・思考すること・紙に書くことには充分に気をつけて。
そうなる のだから。